兄弟 喧嘩 叱り方

ついつい子どもを怒りすぎてしまう。


6歳と2歳、もちろん二人で楽しく遊んでいるときはいいのですが、上の子はどうしても下の子の遊びよりは高度な要求をし、下の子はできないのに上と同じことがしたい、できないからかんしゃくを起こす、上は邪魔をされたと思って怒るという流れになったとき、注意の仕方、叱り方、語彙がついつい強めになってしまいます。まだまだ自分の主張も通したい年頃、下がいるから、まだ小さいからと、上を我慢ばかりさせるのはよくないと頭ではわかりながらも、説き伏せるような言い方をしたりしてその場を収めようとしてしまうやり方に、子どもたち、とくに上の子は、不満がたまって積もっていかないかという心配が常にあります。

 

お姉ちゃんなんだから、この子は小さいんだから我慢しなさい!この二つの言葉だけは使わないようにしていますが、それと同等の言葉を使ってしまって抑え込んでいては同じことですよね。でも、毎日毎日繰り返される兄弟げんか、私もそのキンキンとした声に我慢がならないときもあります。子ども相手に大人げないのですが、本当にうるさくて逃げ出したいときもあります。

リフレッシュ時間を作りたい!


子どももストレスがあると思います。私にもあります。私はそれをコントロールしないといけないとわかりつつ、ついついこどもと一緒になって、怒ったりわめいたりいているのも、空気を悪くしているのだという自覚はあります。いつもいつも喧嘩の声を聴いていることが一番の原因なので、自分ひとりの時間を作りたい、どうにか家族に協力してもらってそういう時間を定期的に作って、息抜きをして、まだ笑顔で向き合えるように、大好きな子どもにやさしく接することを増やせるようにしていけたらと思っています。

 

下の子はまだ未就学なので一日中遊んでほしがって近くにいます。言葉も話せるようになり、生意気な口も利けるようになりました。それをかわいい、成長と思えるゆとりより、生意気さにイラッとしている自分を、客観的にみると嫌な人間だなと思います。一歩引いて落ち着いて、普段の自分の子どもへの接し方、話し方を見直せる時間が今の自分には必要だと思います。